2019年から日本野球連盟に新規加盟し、昨年から公式戦参加のJPアセット証券の新入部員12人を発表した。その中で特徴的なのが高校、大学で主将及び副主将を経験している選手が多いことだ。

投手 片岡優太(日本航空(副主将)-上武大)
捕手 広川 健介中越(主将)-富士大)
捕手 前川 大成樟南(主将)-駒澤大(副主将))
内野手 鈴木 嘉基静岡-創価大(副主将))
内野手 中川凌(大阪商業大高-八戸学院大(主将))
外野手 犬飼 康太郎海星-金沢学院大(主将))
外野手 山田柊斗(市立船橋-帝京平成大(主将))

 なんと7人もいる。いずれも強豪校や強豪大でプレーをしている。ここまで集まっていると、やはりチーム作りするうえで、意図があるのだろう。

 NTT東日本、JR東日本と社会人トップクラスの企業チームが集まる東京地区で都市対抗出場するには強い組織づくりが必要となる。今回の採用がどう結びつくのか注目をしていきたい。

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