今年の選抜大会は21世紀枠の4校を含む10校が初出場を決めた。そして11校が中止となった昨年の第92回大会を含め連続出場を果たす。連続出場を決めたチームは以下の通り。

明豊 3年連続5回目

健大高崎  2年連続5回目
東海大相模 2年連続12回目
中京大中京 2年連続32回目
県立岐阜商 2年連続30回目
智辯学園  2年連続14回目
大阪桐蔭  2年連続12回目
天理    2年連続25回目
広島新庄  2年連続3回目
鳥取城北  2年連続3回目
明徳義塾  2年連続20回目

 10校が昨年に続いての選出となった。昨年までは星稜智辯和歌山が3年連続で出場を決めていたが、今大会での出場は果たせなかった。中京大中京は出場32校の中で最多の32回出場で選抜優勝回数もの4度も最多だ。そして同じ東海地区で優勝3回の県立岐阜商や、2017年、2018年で2年連続優勝を達成している大阪桐蔭などが名を連ねる。

 そして今大会の最多連続出場は3年連続の明豊だ。2018年は秋季九州大会を準優勝、2019年は優勝を果たし出場を決めた。そして昨秋も4強入りを果たし文句なしの選出となった。一昨年の第91回大会では春夏通じて初のベスト4進出を果たしている。準決勝では後に準優勝となる習志野を前に4対6で惜敗した。今大会ではどんな戦いぶりを魅せてくれるだろうか。

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