今回は前回のサウスポーに続いて、注目投手リスト東日本西日本編をもとに厳選した2021年に活躍が楽しみなネクストブレーク候補の右腕10名を紹介!春以降、活躍次第で世代を代表する投手にまで名前が上がりうる逸材たちをチェックだ!

【ネクストブレーク候補の右腕10人】
田中 楓基(北海道・旭川実
最速147キロを計測する北海道が誇る速球王
菱川 一輝(岩手・花巻東
最速147キロをマークするエースとしてだけではなく4番も務める今年のチームの大黒柱
秋本 璃空(茨城・常総学院
関東大会準優勝に導いた最速145キロのパワー系右腕
市川 祐(東京・関東一
最速143キロの直球だけではなく冷静なマウンドさばきも光るクレバーな投手
竹山 日向(愛知・享栄
広島・堂林を超えると大藤敏行監督も認める最速147キロ右腕
小畠 一心(奈良・智辯学園
U15を経験し、現在は144キロを計測する智辯学園の右のエース
仲村 竜(岡山・岡山学芸館
184センチの高身長から繰り出す最速145キロが光る逸材
櫻井 頼之介(愛媛・聖カタリナ学園)
伸びのある最速145キロのボールを投げ込むチームの絶対的エース
坂本 安司(長崎・大崎
九州大会優勝の原動力となり、制球力も光る140キロ右腕
後間 翔瑚(沖縄・沖縄尚学
昨秋の県大会では防御率0.84、奪三振率7.03をマークした注目右腕