高橋 周平(東海大甲府出身)が三塁手部門で2年連続2回目のゴールデングラブ賞を受賞した。

 今季は106試合に出場し、リーグ最多の201捕殺を記録し、5失策にとどめ、守備率.982もリーグトップ。

 さらに打者としても108試合に出場し、7本塁打、46打点、打率.305と初のシーズン3割を達成した。

 順調に成長を見せているが、入団時の期待はこんなものではないだろう。

 ミスタードラゴンズ襲名へ、さらなるレベルアップを期待したい。

(記事:河嶋 宗一