大阪ガスが誇る高卒1年目コンビが都市対抗デビューを果たした。150キロ右腕・河野 佳広陵出身)と甲子園優勝時の正捕手として活躍した野口 海音履正社出身)だ。

 河野は6回から登板し、自慢の速球を武器に2回無失点の好投を見せた。さらに、野口は9回表に代打として出場し、センターフライを放った。高卒1年目としては堂々としたパフォーマンス。河野は来季、重要な場面の起用も増えそうで、また野口はスタメン出場を多く出来るか。ぜひ来季の活躍を期待したい。