帝京初の1000安打達成者・中村晃が大活躍!ポストシーズンは3本塁打8打点と圧巻の打棒!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2020.11.24

明豊時代の濱田太貴

 11月24日、日本シリーズ第3戦が行われ、4対0で完封勝利。王手をかけ、4年連続の日本一まであと1勝となった。その勝利に貢献したのが中村晃(帝京出身)だ。この試合、先制2ランを含む3打点の活躍。ポストシーズンでは19打数8安打、3本塁打8打点と圧巻の勝負強さを見せている。

 今シーズン、打率.271、6本塁打、50打点だが、得点圏打率.306、出塁率.341と勝負強さを発揮した中村晃はやはり怖い打者だろう。

【関連記事】
独立リーグから復帰した歳内 宏明も1軍スタート。本格復帰となる2021年にブレークなるか 【ニュース - 高校野球関連】
東京ヤクルト期待の主砲・濱田太貴(明豊出身)が高校時代、実践した6種類のティーバッティング 【ニュース - 高校野球関連】
第1033回 神村学園の独走を食い止めるのは? 求められる「500球制限」への対応【大会展望・総括コラム】
第158回 鹿児島城西の選抜初出場に神村学園の夏・秋連覇。2020年の鹿児島県高校野球3大ニュース!【高校野球コラム】
大崎vs明豊【2020年秋の大会 第147回九州地区高等学校野球大会】
明豊vs県立岐阜商【2020年甲子園高校野球交流試合】
第268回 夏の代替大会が開催されることを願って…。全国のドラフト・注目野手リスト一覧【ドラフト特集コラム】
第114回 明豊・川崎絢平監督が3年生へ想いを語る。「教育者として生徒の心が折れたままで卒業をさせない」【高校野球コラム】
第267回 夏の代替大会が開催されることを願って…。全国のドラフト・注目投手一覧【ドラフト特集コラム】
健大高崎vs明豊【2019年 第五十回記念 明治神宮野球大会】
明豊vs大分商【2019年秋の大会 第145回九州地区高等学校野球大会】
明豊vs創成館【2019年秋の大会 第145回九州地区高等学校野球大会】
第997回 頭脳+148キロを加えた高次元のピッチングで甲子園に導く! 鈴木寛人(霞ヶ浦)【後編】 【2019年インタビュー】
第995回 プロ入りした先輩も実践。霞ヶ浦メソッドで素質を開花させた大型右腕 鈴木寛人(霞ヶ浦)【前編】 【2019年インタビュー】
第916回 大分のライバルが恐れる日高翔太(大分工) 自慢のストレートの凄さが数値でも明らかに!【後編】 【2019年インタビュー】
第923回 高い制球力の秘密は「手首の使い方」!実戦派左腕・若杉 晟汰(明豊)の進化の軌跡 【2019年インタビュー】
第924回 センバツで開花せよ!アベレージヒッター&ユーティリティプレーヤー・野邊 優汰(明豊)! 【2019年インタビュー】
濱田 太貴(明豊) 【選手名鑑】
明豊 【高校別データ】

コメントを投稿する

前の記事:
【香川】藤井学園寒川が接戦を制し優勝!<11日の結果・トーナメント表>
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る