今秋、茨城大会準優勝を果たし、関東大会も4試合で35得点で準優勝を果たした常総学院。県大会は惜しくも3連覇を逃すも、来春の選抜大会出場に大きく近づいた常総学院のこの秋の戦いを振り返る。

関東大会決勝   健大高崎  7-9
関東大会準決勝  東海大甲府 10-0
関東大会準々決勝 木更津総合 9-1
関東大会1回戦  前橋商   9-0
茨城大会決勝   鹿島学園  3-4
茨城大会準優勝  藤代    5-2
茨城大会準々決勝 石岡一   9-1
茨城大会2回戦  つくば秀英  1-0
茨城大会1回戦  茨城キリスト 7-2
地区代表決定戦  牛久栄進  14-0

 県決勝の鹿島学園戦では延長11回にもつれ込む接戦となるも、サヨナラ打を許し3連覇とはならなかった。それでも茨城2位校として出場した関東大会では、自慢の強力打線で前橋商木更津総合東海大甲府を連戦大勝で撃破した。健大高崎との決勝戦では最大5点差をひっくり返すも、延長戦に突入し、11回表に2本の本塁打を許しあと一歩及ばなかった。

 投手陣はエース・秋本 璃空、背番号10・大川 慈英の両右腕を中心に試合を作ってきた。関東大会準優勝を果たし来春の選抜出場に大きく近づいた。春以降の戦いぶりにも注目だ。