前回大会と同カードとなった秋の大分大会決勝・大分商戦では20対0で圧勝し5連覇を達成た明豊。近年の大分の高校野球を牽引する明豊のこの秋の成績を振り返っていく。

九州大会準決勝       大崎 2-3
九州大会準々決勝  神村学園 6-4
九州大会1回戦   九州国際大付 4-1
大分大会決勝    大分商 20-0
大分大会準決勝   藤蔭 10-1
大分大会準々決勝  大分舞鶴 13-2
大分大会3回戦   安心院・日田 9-1
大分大会2回戦   大分工 9-2

 大分大会では決勝戦まで盤石な戦いぶで王者の貫禄を見せた。2連覇を狙った九州大会では準決勝で今大会随一の快進撃を見せた大崎に延長12回サヨナラ負けを喫し連覇は途絶えるも、ベスト4入りで選抜出場に大きく近づいた。

 今年も選ばれれば、出場を決めていた2020年の選抜大会を含めると3年連続で春の甲子園の切符を手にすることとなる明豊。春以降の戦いぶりにも注目だ。