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 6日、第147回九州地区高等学校野球大会は決勝戦が行われ、大崎福岡大大濠を5対1で破り初優勝を飾った。

 試合は初回、福岡大大濠の3番・山下 恭吾のソロ本塁打で1点を先制。しかしその裏大崎は、5番・松本 慶一郎の適時打ですぐさま同点とした。2、3回は両者無得点で終え、迎えた4回裏、大崎の9番・山口 剛大が二死二塁の場面で右前へ運び二走が生還。勝ち越しに成功する。5回にも8番・勝本 晴彦のスクイズなどで2点、7回にも1点を挙げた大崎が5対1で福岡大大濠を下し、初の九州王者に輝いた。

 大崎先発、背番号11の1年生左腕・勝本 晴彦は初回のソロ本塁打のみの1失点にまとめ、9回110球、4安打、1失点の好投を見せた。一方、福岡大大濠はエース左腕・毛利 海大の登板はなく、森本 光紀馬場 拓海友納 周哉の3人の1年生投手で継投も、前日1安打完封の2番手・馬場が3失点を喫した。

◇11月6日の試合結果

■大会の詳細・応援メッセージ
第147回 九州地区高等学校野球大会

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