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 5日、第147回九州地区高等学校野球大会は準決勝2試合が行われ、決勝戦のカードが決定した。

 第一試合の明豊(大分1位)と大崎(長崎1位)との試合は9回を終えても1対1で決着がつかず試合は延長戦に突入した。10回表に明豊は8番・簑原 英明の犠飛で勝ち越しに成功するも、その裏大崎は、2番・乙内 翔太の適時打で同点とし両者一歩も譲らない攻防を繰り広げる。そして迎えた延長12回裏、またしても大崎の2番・乙内が適時打を放ち激闘に終止符を打った。

 第二試合の福岡大大濠(福岡1位)と宮崎商(宮崎1位)の一戦は福岡大大濠が2対0で接戦を制し決勝進出を決めた。福岡大大濠は準々決勝まで2試合連続完投のエース左腕・毛利 海大ではなく、背番号11の1年生右腕・馬場 拓海が先発し、許した安打は8回の8番・中野 瑛二朗への内野安打のみという圧巻の投球で9回を119球、被安打1、3奪三振の完封勝利を果たした。これで福岡大大濠は今大会24イニング連続無失点で決勝戦に挑む。

 決勝戦は翌6日の12時より行われる予定。

◇11月5日の試合結果

◇11月6日の試合予定

■大会の詳細・応援メッセージ
第147回 九州地区高等学校野球大会

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