15日の秋季東北大会は石巻市民球場で2回戦2試合が行われ、第1試合では宮城県3位の柴田が青森県1位の八戸学院光星を6対2で下して準々決勝進出を決めた。

 初回に3点を先制した柴田は、2回にも相手の押し出し四球やパスボールで2点を追加。

 5点を先行された八戸学院光星も、4回に2本のタイムリーを放ち何とか流れを引き寄せろうとするが、後半に入った6回に3番・舟山昂我にタイムリーを浴びて点差は4点に開く。

 結局試合はそのまま6対2で柴田が逃げ切り、準々決勝進出を決めた。

 試合後、柴田の平塚誠監督は「持っている力を出し切ることができました。相手は初戦ということもあり、固さがあったのかなと思いましたが上手くつけ込めたと思います」と話し。試合を振り返った。

 これでベスト8進出を決めた柴田は、準々決勝では東日本国際大昌平と対戦する。
この勢いを次戦でも見せることが出来るか注目だ。

◇10月15日の試合

■試合日程・応援メッセージ
第73回 秋季東北地区高等学校野球大会