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 千葉県野球場で行われた秋季千葉県大会。木更津総合千葉英和の準決勝は、木更津総合が逆転で千葉英和を下し決勝進出を果たした。

 3回表に先制点を許した木更津総合だが、直後の3回裏にすぐさま反撃に出る。
 無死満塁のチャンスを作ると、3番・大井 太陽がレフトへのタイムリーヒットを放って逆転に成功。なおも無死一、三塁で、4番・山中 海斗がライト前タイムリーを放ちこの3点を挙げると、5回以降も着実に得点を重ねて点差を広げていった。

 投げては先発の140キロ右腕・島田 舜也が、3回以降は失点を許さない好投を見せる。
 神奈川県出身の島田は、「親元を離れて自分を磨きたい」と木更津総合への進学を決意。同部屋だった前エースの篠木 健太郎からも多くのことを学び、マイペースな性格を変革することを心掛けてきた。

 先制点を許した後は「少し動揺もあった」と語るが、気持ちで負けないことを意識してその後は無失点投球を続けた。

 最終的に試合は、6対1で木更津総合が勝利して、早川 隆久を要した2015年以来となる5年ぶり8回目の関東大会出場を決めた。
 木更津総合は明日、1位通過を懸けて専大松戸東京学館の勝者と対戦する。

◇10月3日の試合

令和2年度 秋季千葉県高等学校野球大会

令和2年度 秋季千葉県高等学校野球大会
準決勝 木更津総合    6  -  1    千葉英和 千葉県野球場
東京学館    6  -  3    専大松戸 千葉県野球場

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