戦国東都二部が開幕!第1節では10人の1年生が出場。最多は青山学院大の5人!

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2020.09.17


リーグ戦デビューを果たした選手たち

 9月15日から開幕した東都二部リーグ。さっそく1年生から出場機会を与えられている選手がいる。そんな選手を紹介したい。

【日本大】
野村 昇大郎二松学舎大附出身)
花崎 成海広島商
2年夏は打率7割以上の高打率を残し、東京選抜も経験した逸材。3番で出場をしている。花崎はオープン戦好調でレギュラーを掴んだ右の強打者。昨夏は甲子園にも出場した。

【青山学院大】
投手 下村 海翔九州国際大付出身)
投手 松井 大輔(県立岐阜商出身)
投手 秋山 功太郎広陵出身)
捕手 佐藤 英雄日大三出身)
外野手 中島 大輔龍谷大平安出身)
 下村はドラフト候補として騒がれた本格派右腕。第2戦で先発し、5.2回を投げて自責点2のの力投を見せている。また、147キロ右腕・松井、強肩捕手から投手へ転向した松井も第1戦に登板をしており、また俊足の中島も2試合連続でマルチヒットを記録し、9打数4安打と幸先の良いスタートを切っている。そして正捕手を獲得したのが佐藤。凄みがあるスローイングを見せるわけではないが、地に足がついたディフェンスができる選手で、見ていて安心ができる。東京選抜に選ばれ、キューバ遠征では正捕手を務めた佐藤は青山学院大でも首脳陣の信頼をつかんでいる。人柄も愛されやすいキャラクターを持った選手で、今後、青山学院大の中心選手になることは間違いない。

【国士舘大】
投手 上野 倖汰枕崎出身)
投手 重吉 翼日本航空石川出身)
鹿児島県内で強豪私学に拮抗した戦いを見せる枕崎のエースとして活躍した上野は開幕戦でリリーフで登場し、1.1回を無失点に抑える好投を見せている。プロ志望を提出した好投手・重吉は第2戦で登板。一死も打ちとれず降板となった悔しさを次戦に生かしたい。

【拓殖大】投手 山越 健司千葉明徳出身)
右サイドから140キロ前後の快速球を投げ込む投手として注目されていた山越は開幕2試合ともに登板し、3回無失点の好投を見せている。

 多くの選手が登場した東都二部。来週以降も1年生たちの活躍に注目だ。

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