プロの登竜門といえば、横浜高校。毎年、プロ入り選手を輩出するが、今年は多くの選手がプロ入りする可能性がある。

高校、大学、社会人で入る可能性があるのは以下の選手たちだ。

【高校】
松本 隆之介 投手 最速152キロ左腕
木下 幹也 投手 140キロ中盤の速球と2種類のスプリットを武器にする本格派右腕
度会 隆輝 父は元プロ野球選手の博文さん。父譲りの高い打撃センスを誇る逸材

【大学生】
石川 達也(法政大)
高校時代は藤平 尚真(東北楽天)とともに2枚看板を組んだ最速146キロ左腕。リーグ戦19試合登板。
村田 雄大(法政大)
3年夏の神奈川大会で3本塁打を放った左の大型スラッガー。4年春までリーグ戦出場2試合にとどまったが、この春は5試合フル出場。打率.188ながら1本塁打を放った。

【社会人】
伊藤 将司(JR東日本)
2年夏、3年春に甲子園出場した最速144キロ左腕。切れのある速球と曲がりが鋭い変化球で翻弄する。

 今年も高卒プロ入り指名選手が現れれば、2016年から5年連続でのプロ入りとなる。

 ぜひドラフトを盛り上げるべく、大学・社会人の選手たちは秋のシーズンで活躍を期待したい。