【徳島】秋季大会組み合わせ決まる!今夏Vの鳴門と下級生にタレント揃いの徳島商は2回戦で激突か

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2020.08.31

くじを引いた徳島商主将・栗林 凌生(2年・中堅手)

【秋季徳島大会の組み合わせをチェック!】

 2020年8月31日(月)15時から徳島県徳島市の「徳島ワシントンホテルプラザ」において「第73回徳島県高等学校野球秋季大会」組み合わせ抽選会が開催された。

 抽選会では各校主将(阿南工・阿南光は須崎 一幸徳島県高等学校野球連盟理事長・阿南高専は部長が代理抽選)が出席。今年度は例年シード校決定の判断材料としている新人ブロック大会が西部地区のみの開催となったため、会場来場順に引いた予備抽選順により完全フリー抽選で30校29チーム(連合チームは穴吹・阿波西の1チーム)がくじを引いた。

 結果、やまがたは徳島県高等優勝学校大会ベスト4の生光学園と昨秋四国大会1勝のエース・髙木 太陽(2年)が残る城東や鳴門渦潮。前回大会準優勝の川島と優勝の徳島北に最速142キロ右腕の篠原 颯斗(2年)を擁する池田に徳島県高等学校優勝野球大会ベスト4の阿南工・阿南光。下級生にタレントがそろう徳島商と徳島県高等学校優勝野球大会優勝の鳴門がそれぞれ勝ち上がれば準々決勝までに対戦するという組み合わせに。

 その中でも板野鳴門の勝者を2回戦で待ち受ける形になった徳島商主将・栗林 凌生(2年・中堅手)は「この夏は履正社とも練習試合で対戦して(結果は4対16・18対6で1勝1敗)、夏の決勝戦で9回表・鳴門に逆転負けする要因にもなった守備の大切さに改めて気付かされた。今大会では追われる立場にはなると思うが、頂点目指して頑張りたい」と抱負を述べている。

 なお、大会は入場料を徴収する有観客試合(ただし、入場できるのはOB会・後援会・一般生徒含めた試合当該校関係者のみ。一般観客の入場は認めず)にて9月19日(土)に徳島県鳴門市のオロナミンC球場と、徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで開幕。

 その後、22日(火・祝)までの4連休で2回戦までを消化し、準々決勝は9月26日(土)に2球場で、準決勝からはオロナミンC球場に会場を集約し準決勝は10月3日(土)、決勝戦と3位決定戦は10月4日(日)に行われ、3位校までが10月24日(土)に高知県内で開催される「第73回秋季四国地区高等学校野球大会」の出場権を得る。

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