7月24日、今秋ドラフト候補左腕の高田 琢登擁する静岡商が、沼津東を4対3で下した。高田はこの試合でも奪三振を量産し、チームの勝利に貢献した。

 23日の3回戦では、御殿場西を相手に7回1失点、10奪三振完投勝利を挙げた高田。この日は1点リードの4回途中からマウンドに上がったが、自らのワイルドピッチでいきなり同点を許してしまった。

 しかし、直後の5回に自らのタイムリーで1点を勝ち越すと、以降は走者を背負いながらも得点を許さないピッチングを披露。最終回には上位打線を三者連続三振で抑え、試合を締めた。高田はこの日3回1/3を投げて、被安打1、奪三振6を記録。前日に続いての好投となった。

 次戦は26日で、三島南に勝利した静岡と対戦する。