今年は早めにプロ志望を表明する球児が非常に多い。特に逸材野手揃いの近畿地区はその傾向が顕著だ。

 プロ志望を表明している
土田 龍空近江
釣 寿生京都国際
早 真之介京都国際
奥村 真大龍谷大平安
仲三河 優太大阪桐蔭
西野 力矢大阪桐蔭
関本 勇輔履正社
小深田 大地履正社
また来田 涼斗明石商)は検討中で、細川 凌平智辯和歌山)も1月に取材した時はプロ志望を表明していたが、その思いが変わらなければ、有力的な逸材だ。

 また京都屈指のスラッガー・京都外大西(京都外大西)は今大会、木製バットで臨むことが決まっており。白石陸(智辯学園)も走攻守三拍子揃った逸材だ。

 奥村は12日の試合では、木製バットで本塁打を放ち、早も本塁打を記録し、順調にアピールをしている。

 今年の近畿地区は近年でも稀に見る野手豊作年。ぜひ独自大会や交流試合で大暴れし、ドラフト市場を盛り上げることを期待したい。