広島ドラ2ルーキー宇草 孔基も!2015年選抜8強入りを果たした常総学院戦士たちのその後を紹介

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2020.06.05

広島東洋に入団した宇草 孔基

 選抜大会、選手権大会の開催が中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。

 今回は2015年選抜ベスト8入りを果たした常総学院の主力選手たちのその後を紹介したい。

投手 鈴木 昭汰 2年(法政大)
投手 樫村 雄大 2年(日本大)
投手 井上 真幸 3年(神奈川大-BC茨城)
投手 又吉 翔太 3年(東京経済大)

捕手 髙瀨 将太郎 3年(筑波大)
捕手 星 駿斗 3年(日本大)

内野手 宇草 孔基 3年(法政大-広島東洋)
内野手 清水 風馬 2年(明治大)
内野手 皆神 裕平 3年(筑波大)
内野手 箭内 幹太郎 3年(東京農業大)内野手 荒 祐広 2年(日体大)

外野手 荒原 祐貴 3年(立正大-筑波銀行<軟式>)
外野手 竹内 諒 3年(大東文化大)
外野手 和田 慎吾 3年(明治大-三菱日立パワーシステムズ)
外野手 千本松 貴樹 3年(流通経済大)
外野手 大谷 弘平 3年(拓殖大)

 U18日本代表も経験した宇草 孔基は法政大に進学。1年春からベンチ入りを果たし、3年時は明治神宮大会に出場。4年時には日米野球の大学日本代表にも選出されるなど、高校大学ともに大舞台を経験した。昨年のドラフトで広島東洋に2位指名を受け、大学の同期・福田 光輝(千葉ロッテ5位)と共にプロ入りを果たした。

 2年生エース・鈴木 昭汰は3年時は主将を務め、甲子園に春夏連続出場を成し遂げた。進学した法政大ではこれまでリーグ戦に通算16試合に登板し、44投球回を投げ、1勝2敗、42奪三振、防御率4.30の成績を残し、今年で大学ラストイヤーを迎えた。

 2回戦の今治西戦に4番手として登板し、2/3回を無安打1奪三振で救援投手として勝利に貢献した井上 真幸は神奈川大に進学。大学時代は登板機会に恵まれなかったが、昨年末に地元の独立球団・茨城アストロプラネッツに入団し、独立リーガーとしての道を歩む。

 明治大に進学した和田 慎吾は4年時副将を務め、同期でプロ入りを果たした、主将の森下 暢仁伊勢 大夢らと共に、昨年の全日本選手権優勝に貢献。今年から三菱日立パワーシステムズに進み、社会人野球の舞台に進んだ。

 大学でも野球を継続した選手が多い2015年の常総学院戦士たち。今後の活躍にも注目したいきたい。

※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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