大分は7月14日開幕!トーナメントで県独自の大会開催へ!

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2020.06.03

 大分県高等学校野球連盟(大分県高野連)は3日、第102回全国高校野球選手権大分大会の中止を受け、夏に硬式と軟式の独自大会を開催する方針を発表した。

 大分県高野連HPで大会の詳細を記している。

以下大会詳細
1.大会概要
(1)硬式
①名称  2020大分県高等学校野球大会
②期日  令和2年7月14日(火)~7月31日(金) 休養日を含め18日間
※当初より約1週間延期
③会場  別大興産スタジアム

(2)軟式
①名称  2020大分県高等学校軟式野球大会
②期日  令和2年7月18日(土)~7月21日(火) 休養日を含め4日間
※当初の予定通りの日程
③会場 大分スポーツ公園昭和電工スタジアム

(3)硬式・軟式共通事項
・県高野連主催の公式試合とする。
・試合方法は、例年通り、トーナメント方式とし、1回戦から決勝戦まで実施する。
・原則無観客試合とする。但し、ベンチ入りしない指導者・選手・マネージャー、及び特定の保護者の入場を許可する。
・抽選会 主将による抽選を中止し、部長による抽選を行う。
 硬式 6月24日(水)  軟式 6月26日(金) 全て非公開。
・開会式は中止  開幕試合開始前に、簡素な開始式を実施する。

2 新型コロナウィルス感染防止対策
・各校の練習、練習試合における感染防止対策を徹底する。
・大会特別規定を作成し、可能な限りの感染防止対策を講じる。

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