北海道も独自の大会開催へ!7月中旬から10支部での大会スタート目指す!

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2020.06.02

 北海道高等学校野球連盟(北海道高野連)は2日、第102回全国高校野球選手権北北海道大会、南北海道大会の中止を受け、夏に独自の大会を開催する方針を発表した。

 硬式は7月中旬から10支部で大会をスタートし、8月に北北海道大会と南北海道大会の開催を目指す。

 北海道高野連ではHPで次のように記した。

 「選手権大会(硬式・軟式)の中止を受け、本連盟では会議を重ね独自大会の開催可否を慎重に議論してまいりました。その結果、支部大会、南・北北海道大会、軟式全道大会実施の方向で準備をしていくこととなりました。春季大会も中止になるなか、選手たちがこれまで身につけてきた練習の成果を発揮する真剣勝負の場を提供するという主旨により、選手権大会に近い形での公式戦開催を目指してまいります。しかし、大会は必ず開催するというものではありません。新型コロナウイルス感染状況等、開催条件が整わなければ中止の判断を行う場合もあります。また、開催に際しては感染拡大防止の観点から「無観客試合」とさせていただきます。高校野球ファンのみなさまには大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。なお、支部大会等の日程が決定次第、HPでお知らせいたします。」

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