昨年センバツ出場の大分の主力野手はプロ、東都など様々!

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2020.05.19

楽天へ進んだ江川侑斗

 2018年秋、九州大会ベスト4でさらにセンバツ出場も果たした大分高校。そして選抜後の九州大会でも、ベスト4に入った大分の選手の進路を紹介したい。

1番セカンド・足立 駿(近畿大)
3番センター・小手川 巧(城西国際大)
4番ファースト・中尾 拓士(専修大)
5番サード・飯塚 和茂(日本文理大)
6番キャッチャー・江川 侑斗(東北楽天)
7番レフト・安藤 陽斗(宮崎産業経営大)
8番ピッチャー・長尾 凌我(北九州市立大※国公立大学)
9番ショート・小野 修太郎(徳山大)
投手 石丸 斗和(愛知東邦大)
   武藤俊介(折尾愛真短期大)
   今村拳豪(鈴鹿大)
捕手 牧巳裕馬(広島経済大)
内野手 浅野太雅(九州共立大)
外野手 鷲頭涼(福山大)
外野手 田﨑千汰(愛知産業大)

 強打の二塁手として注目された足立は近畿大へ。また抜群のスローイング能力、キャッチング力の高さを高く評価された江川は育成選手として東北楽天入りを果たした。

 また打撃技術は昨年の九州地区の左打者の中でもトップレベルのものがあった中尾は東都二部の専修大へ。金属打ちではなく、シャープな打撃技術を持った選手なので、チャンスはある選手だ。

 惜しくも夏は初戦で終わったが、能力の高い選手が多かった昨年の大分ナイン。ぜひ次のステージでも活躍することを期待したい。

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