注目の公立校から3名の逸材を紹介!!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2020.05.04

左から沖 政宗、細川 琉羽、石橋 昂樹

 全国の公立校から注目の3名を紹介したい。

 昨秋、北信越大会まで勝ち進んだ実力校・敦賀を引っ張る強打の捕手・細川 琉羽に注目。細川の打撃技術の高さ、スイングスピードの速さは強豪私学に負けないものがある。2.00秒前後のスローイングもコントロールがよい。しっかりと評価を高めていきたい選手だ。

 21世紀枠ながらセンバツ出場に導いた好投手・沖 政宗磐城)。昨秋は9試合、69.2回を投げ、46奪三振、防御率0.90をマークした好投手だ。バランスが取れた投球フォームから回転の良い直球とスライダーをきっちりと投げ分けができる。

 昨秋ベスト4に導いた県内屈指の大型遊撃手・石橋 昂樹宗像)。細身だが、パワフルなスイングから繰り出す打球の速さ、飛距離は素晴らしいものがあり、高校2年秋の時点で高校通算20本近く放っている。遊撃守備もよく、投手としても140キロ近い速球を投げ、まさに万能型プレーヤーだ。

(記事=河嶋 宗一


関連記事
徳島県総体協賛ブロック大会中止 2020年の公式大会なしで四国は夏突入へ
長崎はNHK杯も中止が決定。夏の大会は7月9日開幕予定
大学野球も新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期・無観客試合が集中。全国26連盟の動向は?

【関連記事】
感謝の思いを甲子園のマウンドで 沖政宗(磐城)の決意【後編】 【ニュース - インタビュー】
第1191回 中止のショックを乗り越え、感謝の思いを甲子園のマウンドで 沖政宗(磐城)の決意【後編】 【2020年インタビュー】
古豪・磐城に現れたクレバー型エース・沖政宗 転換点の関西遠征を回顧【前編】 【ニュース - インタビュー】
第1191回 古豪復活を誓う磐城に現れたクレバー型エース・沖政宗を変えた関西遠征【前編】 【2020年インタビュー】
第268回 夏の代替大会が開催されることを願って…。全国のドラフト・注目野手リスト一覧【ドラフト特集コラム】
第267回 軟式U-15経験者や磐城の143キロ右腕...ブレイク必至の好投手たち【東日本投手編】【ドラフト特集コラム】
第267回 夏の代替大会が開催されることを願って…。全国のドラフト・注目投手リスト一覧【ドラフト特集コラム】
第111回 あの名将があの高校へ!元U18日本代表監督や横浜高校など、この春にあった主な人事異動一覧 【高校野球コラム】
第1000回 21世紀枠代表は都市部よりも地方勢の方がやはり有利【センバツ2020】
仙台城南vs磐城【2019年秋の大会 第72回 秋季東北地区高等学校野球大会】
星稜vs敦賀【2019年秋の大会 第141回北信越地区高等学校野球大会】
仙台育英vs敦賀気比【第101回全国高等学校野球選手権大会】
敦賀気比vs國學院久我山【第101回全国高等学校野球選手権大会】
敦賀気比vs富島【第101回全国高等学校野球選手権大会】
磐城 【高校別データ】
敦賀 【高校別データ】
敦賀気比 【高校別データ】
敦賀工 【高校別データ】
宗像 【高校別データ】

コメントを投稿する

前の記事:
中学時代からチームメイトの北條と田村がプロ入り 2012年の光星学院 夏の準Vメンバーのその後
次の記事:
【秋田】昨夏Vの秋田中央が初戦突破!秋田独自大会が開幕
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る