独立リーグ行きが10名以上!強豪大学進学も多い中国・四国・九州地方の指名漏れ選手の進路

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2020.05.02

高校時代の白川 恵翔(池田)

 昨年、高校生のプロ志望者は<NPBドラフト対象者>と<NPBドラフト対象外>をあわせて153名。残念ながら指名漏れとなってしまった選手もいるが、それでも卒業後、強豪大、独立リーグで続ける選手も多い。今回は中国・四国・九州地方の選手たちの進路を紹介したい。

大森 優輝興譲館-愛媛マンダリンパイレーツ)
片山 朋哉関西ーオセアン滋賀ブラックス)
広瀬 太朗誠英-徳島インディゴソックス)
サンドゥ・シャーンタヒル津田-城西国際大)
天野 龍人高松南-香川オリーブガイナーズ)
白川 恵翔池田-徳島インディゴソックス)
上原 優人生光学園-徳島インディゴソックス)
木村 仁北九州-九州共立大学)
近藤 大樹西日本短大附-九州共立大)
神宮 隆太西日本短大附-駒澤大)
済木 龍輝佐賀商-専修大)
柏木 寿志九州文化学園-兵庫ブルーサンダーズ)
山科 颯太郎九州文化学園-兵庫ブルーサンダーズ)
若松 聖覇島原中央-栃木ゴールデンブレーブス)
岩田 真稀斗文徳-香川オリーブガイナーズ)
翁長 佳辰日本文理大附-日本文理大)
今田 雄大宮崎日大-愛媛マンダリンパイレーツ)
日髙 太勢宮崎日大-武蔵ヒートベアーズ)
金城 洸汰北山-日本経済大)
國吉 吹沖縄水産-沖縄大)

 なんと12名が独立リーグで野球継続と、独立リーグを選択肢にいれる高校生が非常に多くなった。

 近年、高卒1年目でNPB入りする選手も多く、その最短コースとして独立リーグ志望が多くなっているのが背景ではないだろうか。

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