昨年、指名漏れの選手の進路は?北海道、東北、関東地方は独立リーグに進む選手が多数

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2020.04.30

高校時代の冨水 大和(網走桂陽-徳島インディゴソックス)

 昨年、高校生のプロ志望者は<NPBドラフト対象者>と<NPBドラフト対象外>をあわせて153名。残念ながら指名漏れとなってしまった選手もいるが、それでも卒業後、強豪大、独立リーグで続ける選手も多い。まずは北海道、東北、関東の3地区の主な志望選手の進路はこちら。

冨水 大和網走桂陽-徳島インディゴソックス)
渡部 雅也日大山形ー東北福祉大)
渡邉 拓海酒田南-東日本国際大)
国分 渉(ふたば未来学園-福島レッドホープス)
瀧上 晶太守谷-茨城アストロプラネッツ)
宮下 侑渋川青翠ー群馬ダイヤモンドペガサス)
宇賀神 聖宇都宮工-栃木ゴールデンブレーブス)
大貫 礼央宇都宮工-栃木ゴールデンブレーブス)
根岸 綾世渋川青翠ー群馬ダイヤモンドペガサス)
髙橋 誠心藤岡中央-群馬ダイヤモンドペガサス)
米山 魁乙昌平ー駒澤大)
福島 圭音聖望学園ー白鴎大)
橋本 大樹山村学園ー東京農業大)
上 麗也花咲徳栄ー武蔵ヒートベアーズ)
大木 稔貴横芝敬愛ー徳島インディゴソックス)
松田 賢大日大鶴ヶ丘-バイタルネット)
大田 圭介(日本ウェルネスー高知ファイティングドッグス)
田中 虹来武相-栃木ゴールデンブレーブス)
廣田 将一神奈川商工-深谷組)
三浦 柚恵藤沢清流-愛知ディオーネ)
なんと14名が独立リーグ入り。その中でも冨水 大和網走桂陽)は150キロを超える速球を投げる右腕として注目を浴びている。

 栃木、茨城、群馬、埼玉、神奈川の学校はBCリーグのお膝元であるということで、そのまま地元球団に進む選手が多い。現在、再開を待っているBCリーグだが、再びリーグが盛り上がり、NPBに行く選手も増えれば、関東、東北、北海道から独立リーグに進む選手は増えることだろう。

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