高校野球 春季奈良大会も中止決定!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2020.04.03

奈良高等学校野球連盟(奈良県高野連)は3日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、春季奈良大会の【中止】を決めた。奈良県高野連では3月27日に、4月11日開幕を18日に延期して、開催の可能性を探っていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響が止まらないことから、開催を断念した。

近畿地区の各府県では大阪、兵庫、滋賀に続いての4つ目の中止となった。また、近畿大会も中止が決まっている。

中学、高校、大学、社会人野球の大会開催状況リスト
【中学野球大会開催状況一覧】
【高校野球大会開催状況一覧】
【大学野球大会開催状況一覧】
【社会人野球大会開催状況一覧】

【全国大会】
第92回選抜高等学校野球大会 中止
第21回全国高等学校女子硬式野球選抜大会 中止

【地区大会】  (大会名をクリックすると大会情報ページにとびます)
北海道大会   中止
東北大会   6月2日から開幕予定
関東大会   中止
北信越大会  6月6日から開幕予定
東海大会   中止
近畿大会   中止
中国大会   中止
四国大会   中止
九州大会   5月16日に延期

【都道府県別大会】
■北海道・東北 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
北海道 各支部予選は、開幕を1週間から10日程度延期し、無観客試合で準備
青森県 春季地区予選、春季県大会ともに開催予定(無観客試合で開会式は行わない)
岩手県 5月8日に抽選会実施、5月15日から開幕予定
宮城県 4月の各地区予選中止、5/4~5/7で予選会実施(抽選日4/13)、県大会は5/16開幕予定
秋田県 5月12日に抽選会実施、5月15日から開幕予定
山形県 県・県教育委員会の指示などを受けながら検討
福島県 未発表

■関東 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
茨城県   中止
栃木県   中止
群馬県   中止
埼玉県   中止
東京都   中止
神奈川県  中止
千葉県   中止
山梨県   中止

■北信越 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
新潟県 4月20日に抽選会実施、4月26日から開幕予定(2月10日時点)
長野県 5月12日に抽選会実施、5月16日から開幕予定
富山県 春季各地区交流戦中止 春季大会の実施は状況の推移次第(3月3日発表)
石川県 未発表
福井県 5月以降に無観客での開幕へ延期

■東海 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
岐阜県 中止
静岡県 中止
愛知県 中止
三重県 中止

■近畿 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
滋賀県  中止
京都府  1次予選は4月18日からに延期
大阪府  中止
兵庫県  中止
奈良県  中止
和歌山県 大会名称を変更し4月18日から開幕予定

■中国 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
鳥取県 中止
島根県 4月24日から開幕予定
岡山県 4月25日から開幕に延期
広島県 中止
山口県 中止

■四国 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
香川県 中止。香川県高野連単独主催の県大会を4月以降に開催するため準備中
徳島県 中止
高知県 中止
愛媛県 中止

■九州 (都道府県をクリックすると大会情報ページにとびます)
福岡県  中止。4/18からの各地区大会上位2校が県大会進出
佐賀県  4月11日以降に順延(無観客)
長崎県  4月17日に抽選会実施、4月23日から開幕予定
熊本県  4月18日から地区予選、4月28日から県大会開催予定
大分県  4月11日~5月3日で開催予定
宮崎県  3月20日開幕予定を延期、日程協議中
鹿児島県 4月以降に延期
沖縄県  3月25日から開催中。4月も無観客試合

 ほぼすべての都道府県が延期・中止となっている。今後、各県はどんな発表を行うのか、注目が集まる。まずはいち早い収束を祈るしかない。

中学、高校、大学、社会人野球の大会開催状況リスト
【中学野球大会開催状況一覧】
【高校野球大会開催状況一覧】
【大学野球大会開催状況一覧】
【社会人野球大会開催状況一覧】

【関連記事】
【緊急企画】母校や応援している高校の球児たちに、あなたのエールを届けよう! 【ニュース - 高校野球関連】
夏の甲子園 戦後初の中止決定へ 【ニュース - 高校野球関連】
第110回 センバツ出場校に対しての救済策を考える 「選抜出場を勝ち取っていた学校で甲子園大会を!」【高校野球コラム】
第110回 令和2年度、東京都の異動で勢力構図に変化はあるのか【高校野球コラム】
第110回 センバツ出場校に対しての救済策を考える 「ピンチをチャンスに」思える発想を! 私が考える「代替案」【高校野球コラム】
第110回 センバツ出場校に対しての救済策を考える 「休養日を有効に活用しての特別試合を実施!」【高校野球コラム】
第172回 ミレニアム世代のトッププロスペクト Vol.16 「プロ注目の強打者・森下翔太、太田椋の最後の夏」【ドラフト特集コラム】

コメントを投稿する

次の記事:
夏の甲子園開催なら、沖縄大会は7月以降に日程を変更して開催
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る