初実戦大勝の徳島インディゴソックスは多くのドラフト候補が活躍!!

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2020.02.19

活躍に期待がかかる徳島インディゴソックスの新人選手たち

 昨年、独立リーグ日本一となった徳島インディゴソックスが18日、今年初めての実戦を迎え、16対0で完勝した。先日はエース・戸田 懐生が最速147キロのストレートを武器に3回9奪三振の快投を見せた内容をお伝えしたが、多くの選手が活躍を見せている。

 まず戸田とともに注目される大型右腕・森祐樹(日本経済大出身)は2イニングを投げて、無失点快投。また、最速149キロ右腕の亀山英輝(札幌大出身)も三者連続三振を奪うデビューを飾った。亀山は最速155キロを目指しており、新人投手が大きく底上げできると、アイランドリーグでは敵なしの投手陣になる可能性を秘めている。

 一方、野手ではアメリカの独立リーグを経験している福原大生(福島大出身)も三塁打2本、アイランドリーグではトップレベルの強肩外野手・服部真琴(吉備国際大出身)も猛打賞を記録した。

 2年連続日本一を狙うには野手陣の活躍も不可欠。これから対戦相手のレベルも高まる中、高い得点力を発揮できるか注目していきたい。 

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