ドラフト候補・戸田懐生(徳島インディゴソックス)が8者連続三振含む3回9奪三振の快投!

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2020.02.18

戸田懐生(徳島インディゴソックス)

 昨年、独立リーグ・日本一の徳島インディゴソックス。今年は新入選手のレベルが非常に高いことで知られている。もちろん在籍組の選手のレベルが非常に高く、その中でNPB候補として評価が高いのは、戸田 懐生投手だ。昨年、高卒1年目の年齢ながら、防御率0.00、19イニングを投げ、1勝0敗5セーブ、21奪三振と圧巻の内容を残した戸田にとって2020年は勝負の年となっている。

 18日、徳島インディゴソックスは韓国・フィムン高校野球チームと対戦。フィムン高校野球チームは1925年の第9回選手権大会に出場しベスト8。韓国プロ野球のスタープレイヤー・李政厚を輩出した名門校である。この試合で先発した戸田は最速147キロを計測したストレートを武器に8者連続三振含む9奪三振と格の違いを見せた。

 また、同じく戸田とともに注目される森祐樹(有明-日本経済大)も2回無失点の好投を見せている。

 徳島インディゴソックスは昨年3人をNPBへ輩出。8年連続のドラフト指名を目指す今年は、それを狙える選手が多く集まり、例年以上に注目が集まっている。

 ここで徳島インディゴソックスの今後の予定を紹介したい。
22日 対韓国・フィムン高校 オロナミンC球場 13:00開始
26日 対埼玉西武ライオンズ(2軍)春野総合運動公園 12:30試合開始
29日 対三菱重工広島 JAアグリあなんスタジアム 12:00試合開始

 26日は昨年まで徳島に在籍していた岸 潤一郎明徳義塾出身)、上間 永遠柳ヶ浦出身)が登場することもあり、アマチュア野球ファンにとっては見逃せない試合だ。さらに、29日の強豪・三菱重工広島と対戦。シーズン前からアピールを続け、シーズンインしていきたい。

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