井上、遠藤など昨年の阪神ドラフト指名の高校生5人がはつらつとした活躍!

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2020.02.16


左から藤田健斗、井上広大、西純矢、及川雅貴、遠藤成

 昨年の阪神は高校生5名を指名。それも全員が甲子園出場で、阪神ファン、解説者からも絶賛されたが、ここまで非常に良い動きを見せている。

 まずドラフト1位の西 純矢創志学園)、ドラフト3位の及川 雅貴横浜)はブルペン投球のみだが、切れの良い快速球に解説者から大きく評価されている。

 そしてドラフト2位の井上 広大履正社)は15日の四国銀行戦で初打席初本塁打。さらに第2打席も適時打を放ち、着々と結果を残している。

 ドラフト4位の遠藤 成東海大相模)は社会人相手のOP戦で2試合続けてマルチヒットと活躍を見せており、「実戦タイプ」と評された実力をいかんなく発揮している。

 ドラフト5位の藤田 健斗中京学院大中京)は実戦で活躍する姿はないものの、先輩投手のボールを受けながら信頼を深めている。もともと高校時代も多くの投手とコミュニケーションを交わしながら持ち味を生かすために考え、甲子園4強に導いたクレバー型捕手なだけあり、一歩ずつ頭角と現すタイプではないだろうか。

 果たしてこの5人は頭角を現し、チームの中心選手となるのか?

(記事=河嶋 宗一

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