「黄金世代」いよいよお披露目! 徳島インディゴソックス2020入団選手会見開催!

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2020.02.01


2階席へ向かって決意を示す徳島インディゴソックス首脳陣と新入団選手17名

 日本独立リーグ史上空前の「黄金世代」いよいよお披露目。2020年1月31日(金)四国アイランドリーグplus所属の徳島インディゴソックスは、徳島県藍住町の「ゆめタウン徳島」において「宮武さぬきうどんprezents2020年度 徳島インディゴソックス新入団選手発表記者会見」を開催。17名の選手たちがはじめてファンの前で意気込みを披露した。

 編成に関わった南 啓介社長が「今年はポテンシャルの高い選手、ここから這い上がる、どうしてもNPBに行きたいと思っている選手を取った」と話したように投手9名、捕手3名、内野手4名、外野手1名の計17名は現状においてもNPBドラフト候補基準に達している選手が大半を占めることに。

 投手は「準硬式から硬式を握って昨年8月に出した」北川 翔稀(22歳・180センチ61キロ・愛媛大準硬式)と「リアル北の狼」冨水 大和(18歳・178センチ73キロ・網走桂陽高)両右腕の150キロを筆頭に全員最速は140キロ以上。

 また、野手陣も岡山商科大4年時の昨年にNPB球団からの調査書が届いている古田 佑一郎(中堅手・21歳・190センチ88キロ・右投左打)や、50メートル走5秒7・遠投110mの新城 翔太(23歳・遊撃手・右投左打・184センチ80キロ・琉球大)、「投手としても最速146キロを投げる」福原 大生(22歳・捕手・右投左打・178センチ88キロ/ミルウォーキー・ミルクメン・サンダーボルト<アメリカ独立リーグ>)など、身体能力の高い選手が名を連ねた。

 そして、徳島インディゴソックスは今季スローガン「NoLimit・自分超え」もこの会見で発表。昨年は独立リーグ日本一と共に今季球団育成新人選手初の春季キャンプ一軍スタートとなった平間 隼人をはじめ3名をNPBドラフト指名まで育て上げた日本独立リーグ界の雄は、昨年を超えるドラフト指名選手輩出と2年連続独立リーグを志し、「野手は全力で走ることができ、球場を駆け巡ることができるように。投手は圧倒的な能力で相手打者をねじ伏せることができるようにしたい」吉田 篤史新監督(元横浜ベイスターズ投手コーチ)の下で、2月1日(土)から合同自主トレーニングをスタートさせる。

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