1月24日、第92回選抜高等学校野球大会に出場する32校が発表され、2019年は春、夏と2季連続でベスト4進出を果たした明石商は4季連続5度目の甲子園出場を決めた。昨春の選抜甲子園で史上初の「先頭打者本塁打・サヨナラ本塁打」を放った来田 涼斗、最速151キロ右腕の中森俊介を中心に、初の選抜制覇を目指す。

 今回は、そんな注目度の高い明石商のこれまでに公開した動画をまとめた。これを見れば明石商の凄さが改めてわかるはずだ。

おさえておきたい!今年の明石商に迫った動画3本を紹介!


 近年、甲子園で台頭してきた明石商だが、その活躍も頷ける「内容の濃い練習」を行っている。シートノックやバッティング練習の様子をご覧頂き、またグランドに隠された秘訣も紹介していく。

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 2019年、選抜準々決勝の智辯和歌山戦では先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打、選手権準決勝の履正社戦で先頭打者本塁打と全国の舞台で躍動した。

 そんな来田は2019年以上の活躍を見せるためにどんな課題をおいて練習に取り組んでいるのか。こちらの動画では、打撃練習、守備練習の様子、また来田自身が課題を語っている。練習でちらりと見せる笑顔だけでも華を感じさせる。そんな姿を動画で堪能していただきたい。

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 2002年生まれの中でも世代ナンバー右腕の呼び声が高い中森 俊介(明石商)。実際にその投球は素晴らしいものがある。常時140キロ中盤・最速151キロの直球、多彩な変化球の精度もレベルが高い。

 だからこそ求められるものが非常に高い。中森にとって2019年はさらに高みを目指すうえで、苦しんだ1年だったといえる。そんな中、中森は進化するためにどんな答えを導きだしたのか。2019年を振り返りながら、迫っていく。

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