令和最初の選抜行進曲は昨年レコード大賞のパプリカに決定!!

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2020.01.14

 3月19日に開幕する第92回選抜高等学校野球大会の第2回運営委員会(八田英二委員長)が14日に行われ、入場行進曲が『パプリカ』に決まりました。

 『パプリカ』は「<NHK>2020応援ソングプロジェクト」の楽曲として発表され、小中学生の音楽ユニット「Foorin」が歌います。作詞と作曲はシンガーソングライターの米津玄師さん。昨年(2019年)の第61回日本レコード大賞では大賞に選ばれ、大晦日のNHK紅白歌合戦にも出場しました。

 「<NHK>2020応援ソングプロジェクト」は、「2020年とその先の未来に向かって頑張っている人を応援する」という主旨で、東京2020参画プログラムの公認プログラムとして日本放送協会(NHK)が申請し、認証を得ています。

 主催の毎日新聞社は、「今年はオリンピック、パラリンピックの年ということで、同じスポーツイベントである選抜大会でも盛り上げに一役買うことができたらと思っています」とコメントしました。

 入場行進曲を編曲は例年通り作曲家の酒井格さん。1月下旬に行進曲の披露とレコーディングが行われる予定です。
 令和最初のセンバツ。『パプリカ』のメロディーに乗った32校の元気な行進を楽しみにしましょう。

入場行進曲に選ばれたことについて、Foorinのコメント(主催者発表文より)
「パプリカ」が入場行進曲に選ばれたことはすごく嬉しいし、ありがたいことだと思います。「パプリカ」に合わせ、球児のみなさんが甲子園を行進する様子を想像するだけでワクワクします。甲子園という大舞台に緊張するかもしれませんが、曲に合わせて、踊るような気持ちで行進してほしいと思います。
 球児のみなさんが行進しているところを見るのが楽しみです。

(文=松倉 雄太

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