関東、九州で選抜出場が有力となったのは?22日は東京大会12試合が開催!

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2019.10.22

東海大菅生のスラッガー・杉崎成(東海大菅生)

 10月22日は即位礼正殿の儀のため祝日となる。その前日となる21日は各地で地方大会が行われ、北信越大会では星稜(石川)が日本航空石川との石川対決を制し、北信越大会優勝。2年連続の神宮大会出場を決めた。

 関東大会は準々決勝4試合が開催され、桐生第一(群馬)、健大高崎(群馬)、東海大相模(神奈川)、山梨学院(山梨)の4校がベスト4入り。

 また九州では創成館(長崎)、明豊(大分)、大分商(大分)、鹿児島城西(鹿児島)の4校がベスト4入りし、選抜出場へ前進した。

 近畿大会では奈良大附(奈良)が近江(滋賀)を12対7で下し、準々決勝。夏甲子園ベスト4の明石商(兵庫)は8対3で東山(京都)を下し、準々決勝進出を決めた。

 さて10月22日は東京大会2回戦12試合が開催され、ベスト16が出揃う。ベスト16した学校は来春4月1日に開幕する春季都大会ではシード校として登場する。そんな東京都大会の注目カードは以下の通り。

22日 秋季東京都大会
帝京vs早大学院江戸川球場 9時)
東海大菅生vs東海大高輪台(ダイワスタジアム八王子 9時)
日大三vs安田学園(ダイワスタジアム八王子 14時)
創価vs大森学園(駒澤球場 14時)

 果たして注目カードを制し、ベスト16入りを決めるのはどの学校になるのか。

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