3球団の競合の末、奥川恭伸(星稜)の交渉権は東京ヤクルトが獲得!

 10月17日の17時より行われているプロ野球ドラフト会議は、1位指名の選手が出揃った。注目投手の一人である星稜の154キロ右腕・奥川恭伸は、3球団の競合の末、交渉権は東京ヤクルトスワローズが獲得した。

 ヤクルト、阪神、巨人の3球団から指名を受けた奥川。東京ヤクルトの高津新監督が交渉権獲得のクジを引くと、交渉権獲得のクジを持った右手を高く掲げた。高校球界屈指の右腕が、スワローズでどんな活躍を見せるか注目だ。

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