黒川、東妻が甲子園に帰ってくる!智弁和歌山が3年連続24回目の切符

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2019.07.29

先頭打者本塁打を放った黒川史陽(写真は春季大会)

 7月29日、第101回 全国高等学校野球選手権 和歌山大会は決勝戦が行われ、智辯和歌山那賀を12対1で破って3年連続24回目の甲子園出場を決めた。

 智辯和歌山は初回、黒川 史陽の先頭打者ホームランで先制すると、その後も自慢の強力打線が力を見せて得点を重ねる。圧倒的な力を見せた智辯和歌山は、投手陣も小林 樹斗、矢田、中西、池田陽佑の継投で繋ぎ、5季連続、そして3年連続24回目の甲子園出場を決めた。

 昨夏の甲子園後から監督に就任した中谷仁監督にとって、夏の甲子園で采配を振るうのは初めてとなる。全国屈指の打線だけでなく、その采配にも注目だ。

(文=編集部)

2019年 第101回全国高等学校野球選手権大会和歌山大会
■開催期間:2019年7月12日~7月28日(予定)
■展望コラム【智辯和歌山、市立和歌山の2強を追いかける有力校にも要注目!【和歌山大会展望】】

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