連覇の敦賀気比OB・平沼翔太らの夏を振り返る

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2019.07.25

エースとしてチームを引っ張った平沼翔太

 25日に丹生との決勝戦を3対0で制して2年連続9回目の甲子園を決めた福井の敦賀気比。甲子園での戦いぶりに注目だが、敦賀気比出身のプロ野球選手は多い。

 直近であれば昨秋のドラフトに育成4位で指名された黒田 響生敦賀気比出身。昨夏は甲子園に出場するものの、初戦で木更津総合に敗れ、初戦で姿を消した。

 その黒田の2学年上には現在オリックス・バファローズでドラフト6位で入団してプレーする山﨑 颯一郎敦賀気比出身。山崎は2016年の春季県大会で準優勝をしたが、夏の大会の初戦で坂井と対戦し、まさかの2対4で敗戦。そこからプロの世界へ飛び込んだ。

 そして忘れてならないのが2015年の選抜優勝投手に輝き、現在は北海道日本ハムファイターズで活躍する平沼 翔太。春夏連覇に向けて挑んだ2015年の夏は甲子園に出場。初戦の明徳義塾に勝利するものの、2回戦で花巻東の前に3対8で敗戦し、春夏連覇とはならなかった。

 他にも広島東洋カープで活躍する西川 龍馬や、オリックス・バファローズのスラッガー・吉田 正尚。そして埼玉西武ライオンズの内海哲也に、現役を退いている東出輝裕も敦賀気比出身。

 プロの世界でも結果を残す先輩方だが、いまだ成しえていない夏の全国制覇。この偉業を達成すべく敦賀気比は令和最初の夏の甲子園に乗り込む。

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