習志野が見事八千代松陰を下して優勝!令和最初の戦国千葉の夏を制する!

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2019.07.25

習志野が見事八千代松陰を下して優勝!令和最初の戦国千葉の夏を制する!

 第101回 全国高等学校野球選手権千葉大会は25日、決勝戦が行われ、習志野と八千代松陰の甲子園をかけて戦った。

 2季連続甲子園を狙う習志野は初回、八千代松陰川和田 悠太から1番・根本 翔吾のホームランと6番・和田 泰征のタイムリーで2点を先制。これでリズムを作ると、先発の山内 翔太が冷静なピッチングで八千代松陰打線を抑え込み勢いを加速させる。

 さらに4回には7番・和田のホームラン、5回は5番・高橋 雅也のタイムリー。そして6回には8番・山内のホームラン、さらに7回に相手のエラーで点数を重ねて試合のペースを握る。

 8回に八千代松陰に1点を返されるも、8対1で習志野が優勝を飾った。

【 速報ページはこちら 】

2019年 第101回全国高等学校野球選手権大会千葉大会
■開催期間:2019年7月10~7月25日(予定)
■組み合わせ表【2019年 第101回全国高等学校野球選手権大会千葉大会】
■展望コラム【令和最初の戦国千葉を制するのは?専大松戸、佐倉ブロックが熾烈!【前編】】【千葉を代表する木更津総合、習志野を阻むチームは?どのブロックも熱い!【後編】】

◇25日の試合

第101回 全国高等学校野球選手権 千葉大会
決勝 習志野   8  -  1   八千代松陰 ZOZOマリンスタジアム レポート 応援メッセージ (15)
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