広陵、広島新庄らが勝ち残る!広島大会ベスト8の顔ぶれ

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2019.07.25


広陵・河野佳(昨秋の試合から)

広陵、広島新庄らが勝ち残る!広島大会ベスト8の顔ぶれ

第101回 全国高等学校野球選手権大会 広島大会はベスト8が出揃い、26日に準々決勝が行われる予定となっている。そこで簡単に組み合わせとチームを紹介したい。
市立呉vs広島商
広陵vs広島国際学院
広島新庄vs尾道商
広島国泰寺vs尾道

市立呉
今春の選抜出場校。初戦の府中東戦で1対0だったものの、3回戦と4回戦は安定した試合運び。沼田 仁をどこまで援護できるか。
広島商
3試合を戦い23得点で失点は7点。上のレベルの学校に自分たちのペースで野球ができるのか。

広陵
開幕戦で9対0で西条農を下すと、それ以降3試合通じてすべて2桁得点。失点はいまだ無しと圧倒的。ノーシードながら実力はやはり優勝候補筆頭格だ。
広島国際学院
4回戦では崇徳を3対1で破り勢いに乗るチーム。3試合で3失点しか許していない守備が実力校にどこまで通じるのか。

広島新庄
桑田 孝志郎木村 優介の強力バッテリーが軸。4回戦の高陽東とは12対10の打ち合いを制してきた。3年ぶり甲子園へ勢いに乗る。
尾道商
初戦の呉港と1対0の接戦からリズムに乗り、ここまで勝ち上がってきた。3試合21得点6失点の強打でさらなる躍進を狙う。

広島国泰寺
注目校・武田を破ってきた沼田を退けた実力校。ここまで4試合で37得点と打線が好調のチームで、攻撃が試合のカギを握りそうだ。
尾道
ここまで4試合を戦ってきて失点はわずか2点。25得点の攻撃力を誇り、投手陣をどれだけ援護してしっかり守れるか。

26日は準々決勝、27日に準決勝、休養日を入れて29日に決勝が行われる予定だ。

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