鶴岡東ら勝ち残った4校の実力と山形大会の準決勝2試合を徹底解説!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2019.07.23


山下陽生(鶴岡東)

鶴岡東ら勝ち残った4校の実力と準決勝2試合を徹底解説!

 山形大会もベスト4が出揃い、23日、準決勝2試合が開催される。ここで2試合の見どころについて迫っていきたい。

▼10:00 鶴岡東VS山形工
春の東北大会ベスト4の鶴岡東は全国トップクラスの強力打線を誇る。山下 陽生丸山 蓮大井 光来を中心に本塁打を打てる打者が多く、どこからでも長打で点を奪うことができる。対する山形工も4試合で36得点と強打を発揮している。打撃戦を期待したい、

▼12:30 山形中央VS東海大山形
山形中央日大山形を下してのベスト4。太田 大和、村上 舜の投手陣の活躍が光り、打線では武田 将太、渡部 大成を中心とした打線も破壊力があり、投打ともにバランスが取れている。対する東海大山形は県大会初戦敗退を乗り越え、準々決勝では優勝候補の酒田南を破った。投打の中心・畑中悠哉がキーマン。ここまで見せた粘り強さを発揮したい。

コメントを投稿する

前の記事:
青木宣親、日米通算2000安打達成!サイン入りグッズをプレゼント!
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る