東海大菅生vs日大三!昨夏以来の直接対決がついに実現!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2019.04.20

東海大菅生vs日大三が実現!

東海大菅生vs日大三!昨夏以来の直接対決がついに実現!

 21日の神宮球場第2で日大三東海大菅生の西東京の強豪同士が対決する。ここで、直近で両校が直接対決した試合を簡単に振り返る。

・直接対決は2018年7月26日の西東京大会準決勝以来(試合レポート
・この試合の先発バッテリーは、
東海大菅生バッテリー・中村 晃太朗-小山 翔暉
日大三バッテリー・廣澤 優-佐藤 英雄 の現在もチームの中心選手として活躍する4選手がスタメン
東海大菅生はこの試合、小山 翔暉杉崎 成成瀬 脩人石田 隆成らが下級生ながらスタメンに名を連ねていた。
・試合は初回に東海大菅生1番・小山がライトスタンドへのホームランを放つも、日大三が直後の攻撃で6点を奪い返す。
・その後、東海大菅生が1点ずつ返していくも、4回に日置 航(現明治大)にセンターバックスクリーンへのホームランなどで日大三が3点を奪い、9対6で東海大菅生を下した。

 また昨年以降の直近5試合を振り返ると、
・2017年7月25日の西東京大会準々決勝(試合レポート
当時は東海大菅生には松本 健吾(現亜細亜大)が背番号11ながら先発。対する日大三はエースで主将の櫻井 周斗(横浜DeNAベイスターズ)が先発。試合が5対0で東海大菅生が勝利し、甲子園ベスト4まで駆け上がった。

・2017年4月10日の春季東京都大会4回戦(試合レポート
この試合では櫻井と岡部 仁の継投で日大三東海大菅生を4対3の接戦で下した

・2016年7月25日の西東京大会準決勝(試合レポート
この試合は接戦にもつれ込むが東海大菅生日大三を終盤で突き放し4対2で勝利。3年連続の決勝進出を決めていた。

・2014年7月26日の西東京大会準決勝(試合レポート
この試合では日大三が夏の西東京大会4連覇がかかっていたが、東海大菅生が12得点の猛攻で阻止。日大三を破った。
ちなみに当時の東海大菅生には高橋 優貴勝俣 翔貴日大三には伊藤裕季也が試合に出場していた。

・2014年4月13日の春季東京都大会4回戦(試合レポート
この一戦では日大三打線が大爆発し、初回に一挙10得点の猛攻。そのまま東海大菅生を圧倒し、12対0の5回コールドという驚きの結果に終わった。

 3勝3敗。今度はどちらが勝つのか。目が離せない。

■日程詳細・応援メッセージ
春季東京都高等学校野球大会

【関連記事】
2019年も注目したい大学生野手をピックアップ!高校時代の活躍も振り返る! 【ニュース - その他】
25年ぶり2度目のV!東海大菅生が国士舘に勝利し、優勝!【春季東京都大会】 【ニュース - 高校野球関連】
聖パウロ学園vs昭和一学園【東京都 2015年 春季東京都高等学校野球大会】
創価vs専修大附【東京都 2015年 春季東京都高等学校野球大会】
大森学園vs工学院大附【東京都 2015年 春季東京都高等学校野球大会】
大東大一vs都立大島【東京都 2015年 春季東京都高等学校野球大会】
國學院久我山vs日大一【東京都 2015年 春季東京都高等学校野球大会】

コメントを投稿する

前の記事:
石川 雅規選手(東京ヤクルトスワローズ)が軟らかいグラブが好きな理由とは?
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る