センバツを彩った、応援団賞は富岡西が最優秀賞!優秀賞はこの5校

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2019.04.03

 今日で第91回選抜高等学校野球大会最終日。東邦習志野を破り、30年ぶり5回目の優勝を果たしました。

 センバツ恒例となった応援団賞の受賞校と、主催者発表の受賞理由を最後に紹介します。

最優秀賞:徳島県立富岡西高等学校(徳島)
スクールカラーのえんじ色のウェアと帽子で統一された応援団がアルプススタンドをぎっしりと埋めた。阿波踊りを取り入れたご当地色のあるユニークな応援や、一打一打への大声援や拍手など活気と勢いに満ちていた。大応援団のスムーズな入場と整然とした待機時の様子などもマナーの良さも評価された。

優秀賞:習志野市立習志野高等学校(千葉)
吹奏楽部が奏でる圧倒的な演奏の迫力と存在感、大きな声援がチームを盛り上げた。応援団の統率された美しい動きが華やかさを演出していた。

優秀賞:桐蔭学園高等学校(神奈川)
アルプススタンドを埋める大応援団が全体の動きを合わせ、力強い声援でチームを後押ししていた。リズミカルな演奏も揃っていて洗練されていた。

優秀賞:東邦高等学校(愛知)
白と緑で交互に配したピンクのポンポンで躍動感あふれるチアの動きと、多彩な曲目と迫力の吹奏楽。両方の息が合い、まとまりのある美しい応援でチームを活気づけた。

優秀賞:履正社高等学校(大阪)
青地に黄色の「R」の人文字が綺麗に形作られ、演奏と声援が小気味よく、終始バランスがとれた応援だった。入退場の素早い行動も高評価だった。

優秀賞:鳥取県立米子東高等学校(鳥取)
緑と白で鮮やかに形作られた「YH」の人文字が印象的。大声援も一体感があった。応援団の行動や準備が早く、生徒、教職員、一般応援者の統率もとれておりマナーも評価された。

 さて、決勝戦に参加した審判員の方と始球式担当の小学生を紹介します。


 決勝の球審を務めた田中豊久さんは、3年前の88回大会での智辯学園vs高松商以来、2回目の決勝球審です。
引き締まった好ゲームで、試合時間は1時間30分。模範試合に相応しい試合内容でした。

(文=松倉 雄太

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