日米野球のMLB代表選手7名が会見!日本代表やスパイクへのこだわりについて熱く語る

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2018.11.08

左からミッチ・ハニガー選手(マリナーズ)、コリン・マキュー選手(アストロズ)、クリス・テーラー選手(ドジャース)、ダン・オテロ選手(インディアンス)

日米野球のMLB代表選手7名が会見

 11月8日(木)、パレスホテル東京で記者会見が行われ、2018日米野球(9日~15日)で来日中のクリス・テーラー選手(ドジャース)、コリン・マキュー選手(アストロズ)、ミッチ・ハニガー選手(マリナーズ)、ダン・オテロ選手(インディアンス)、マット・アンドリース選手(ダイヤモンドバックス)、カルロス・サンタナ選手(フィリーズ)、アメド・ロサリオ選手(メッツ)の7名が登場した。

 この7名の選手は、全員がニューバランスのスパイクを使用している共通点があり、会見では日米野球の話題以外にもニューバランスのスパイクの気に入っているところなどが語られ、終始和やかな雰囲気の中で会見は行われた。

 サンタナ選手以外は日本に訪れるのは初めてだということもあり、マキュー選手が「寿司や蕎麦など、日本の食べ物が楽しみです」と話すなど、選手たちは野球以外でも日本の文化にとても興味を持っている様子を見せた。

 また日米野球のことに話題が移ると、選手たちはさらに強い興味を持った様子で話し始める。ミッチ・ハニガー選手が「日本のファンは非常に熱狂的だと思っています。日本のファンの前でプレーするのがとても楽しみです」と語れば、クリス・テーラー選手は「アメリカに来ている日本人選手のレベルが日本の平均なのであれば、日本は手強い相手になると思います」と語り、日米野球に向けて意気込みを口にした。



スパイクにサインをするアメド・ロサリオ選手(メッツ)

 会見の終盤では、7名の選手全員が使用しているニューバランスのスパイクについて話が及んだ。選手たちはニューバランスのスパイクの履き心地の良さを絶賛し、スパイクの機能性や耐久性について解説。
 ダン・オテロ選手は「まずは履き心地がよく、ニューバランススパイクの履いている選手は毎年毎年増えています。それがニューバランススパイクの評価であると思います」と語り、MLBのスパイク事情についても説明した。

 パワーとスピードを兼ね添えた肉体に、最高のパートナーを足元に携えた選手たち。日本の地で、一体どんなプレーを見せてくれるのだろうか。
 9日から東京ドームで幕開けする日米野球から目が離せない。

(文:栗崎 祐太朗)

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