選手権大会の熱戦をレポート!!

 8月13日、第96回全国高等学校選手権大会の第三日目は、一回戦4試合が行われた。

 第一試合、健大高崎岩国に先制されるも、5回表に長島 僚平(3年)、柘植 世那(2年)の連続適時打で勝ち越し。投げては二番手・高橋 和輝(3年)が岩国に1点も許さず、5対3で2回戦進出を決めた。
第二試合、初出場となった鹿屋中央は8回裏に同点に追いつくと、両者譲らず今大会初の延長戦へ。12回裏、鹿屋中央は一死一、三塁から米澤 佑弥(3年)の二ゴロでサヨナラ勝ちを決め、大会初勝利となった。
第三試合、初出場利府佐賀北の公立校同士の一戦。2対2の同点で迎えた6回裏、利府万城目 晃太(2年)の勝ち越し2点適時打で4対2とし、そのまま守り抜き初勝利を収めた。
第四試合、夏の1勝から遠ざかっている広陵三重の対戦。9回裏、三重は2番佐田 泰輝(3年)の同点適時打で4対4と食らいつき、延長戦へ突入。11回裏、二死満塁から宇都宮 東真(3年)の押し出し四球で、三重が5年ぶりの初戦突破を決めた。

観戦記事

健大高崎vs岩国
“機動破壊”は生きていた!相手を揺さぶる走塁で健大高崎快勝!!

鹿屋中央vs市立和歌山
好守備の競演!鹿屋中央がしぶとい野球で大会初勝利!

利府vs佐賀北
利府、個性を生かした継投策で、甲子園初勝利!

三重vs広陵
三重が執念の同点劇!押し出しで5年ぶりの初戦突破!!

 

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