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 第53回明治神宮野球大会は大阪桐蔭(近畿・大阪)が優勝を収めた。これにより来年春のセンバツの神宮大会枠は近畿地区に与えられ、1校増加になる。

 神宮大会枠は、2003年センバツから導入された。前年2002年の明治神宮大会で中京(岐阜)が優勝していたため、東海地区が1校増枠された。

 これまで、どの地区が最も神宮大会枠の恩恵を受けたのか。

東海地区 5回
近畿地区 3回
東北地区 3回
四国地区 3回

 東海地区が1位の5回。直近では19年、髙橋 宏斗投手(中日)、中山 礼都内野手(巨人)を擁した中京大中京(愛知)が優勝。当時のメンバーがプロ、大学球界で活躍していることを考えれば、改めてすごいメンバーだったと痛感する。

 

 東北地区は11年、12年、14年と勝ち取るなど、当時の東北地区の勢いを象徴していた。近畿地区は履正社大阪桐蔭と大阪と近畿をリードする2強が神宮大会枠をもたらすなど、改めて両校の強さがうかがえる。