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令和4年度 秋季近畿地区高等学校野球大会

 秋季近畿地区高校野球大会は30日、準々決勝3試合が行われ、大阪桐蔭(大阪)、報徳学園(兵庫)、智辯和歌山(和歌山)が4強入りを果たし、来年春のセンバツ出場へ大きく前進した。これで今秋の近畿ベスト4は龍谷大平安大阪桐蔭報徳学園智辯和歌山と各県を代表する名門校が残った。

 大阪桐蔭は9対4で彦根総合(滋賀)に勝利した。2対4で迎えた4回に5点を挙げて逆転に成功。先発の前田 悠伍投手(2年)が4回からは無失点投球で完投勝利を挙げた。来年春センバツ出場へ大きく前進し、5季連続甲子園出場を視界にとらえた。

 報徳学園は9対6で履正社(大阪)に競り勝った。4対4で迎えた7回に1点を勝ち越すと8回には4得点して勝負を決め、2017年以来、6年ぶりとなるセンバツ出場に大きく前進した。

 智辯和歌山は7回コールドの7対0で(兵庫)を破った。4回に4番・中塚 遥翔内野手(2年)の2試合連発となる2ランに続いて 、5番・濱口 凌輔外野手(2年)がソロを放つ2者連続弾も飛び出すなど強力打線が本領を発揮。2019年以来、4年ぶりのセンバツ出場をたぐり寄せた。

 

 準決勝は11月3日に予定されている。

■10月30日の試合

令和4年度 秋季近畿地区高等学校野球大会

令和4年度 秋季近畿地区高等学校野球大会
準々決勝 大阪桐蔭    9  -  4    彦根総合 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ
報徳学園    9  -  6    履正社 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ
智辯和歌山    7  -  0    和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ

■11月3日の試合