トーナメント表
関東大会の勝ち上がり

トーナメント表
神奈川大会の勝ち上がり

トーナメント表
千葉大会の勝ち上がり
敗者復活戦の勝ち上がり
一次予選の勝ち上がり

トーナメント表
埼玉県大会の勝ち上がり
地区予選の勝ち上がり

トーナメント表
栃木県大会の勝ち上がり

トーナメント表
茨城県大会の勝ち上がり
地区予選の勝ち上がり

トーナメント表
群馬県予選の勝ち上がり

トーナメント表
山梨県大会の勝ち上がり

■大会の詳細・応援メッセージ
第75回 秋季関東地区高等学校野球大会

 山梨学院専大松戸との決勝、山梨学院が序盤から常に試合を優位に進めた。

 山梨学院打線がこの日の先発、専大松戸の1年生右腕・梅澤 翔大(1年)を攻め、2番・進藤 天(2年)のタイムリーなど5回で2点を奪うと、6回途中からマウンドに上がったMAX151km右腕エース平野 大地(2年)に対しても攻撃の手を緩めず、4番・髙橋 海翔(2年)、5番・佐仲 大輝(2年)が連続タイムリー二塁打を放つなど3点を追加。7回表にも進藤がソロ本塁打を放ち試合の大勢は決した。

 3点差に追い上げられた9回表にも5番・佐仲が3ランを放ちダメを押す。結局、山梨学院が9対3で専大松戸を下し、29年ぶりに秋の関東を制覇し神宮大会へ駒を進めた。

 専大松戸はこの日は山梨学院の先発・林 謙吾(2年)の前に5回ノーヒットに抑えられるなど打線が沈黙。8回裏に2番手・星野 泰輝(2年)から3点を返すのが精一杯であった。

■10月30日の試合

第75回 秋季関東地区高等学校野球大会

第75回 秋季関東地区高等学校野球大会
決勝 山梨学院    9  -  3    専大松戸 埼玉県営大宮公園野球場 応援メッセージ