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第147回 北信越地区高等学校野球大会

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 来年のセンバツの参考資料となる秋季北信越高校野球大会は準々決勝まで終わり、ベスト4が決まった。福井県代表の敦賀気比福井商北陸3チームすべてが勝ち残り、残り1校は松商学園(長野)となった。

 準決勝は22日に予定され、松商学園敦賀気比福井商北陸の組み合わせとなっている。北信越地区の来年センバツ出場枠は例年通りの2枠。決勝に進出したチームが出場に大きく前進するだけに大一番となる。福井県勢の1枠はほぼ決まりで、福井県勢同士の決勝となる可能性もある。

 大会3連覇がかかる敦賀気比(福井)は長野の名門、松商学園と対戦する。センバツ優勝の経験を持ち、近年は甲子園の常連となっている敦賀気比が強さを発揮するか、松商学園が福井県勢の牙城を崩すのか。熱い戦いが予想される。

 北陸福井商のカードは好投手の投げ合いが予想される。今大会、北陸のエース友廣 陸投手(2年)は2試合とも先発。2回戦の完封を含め、12回を投げて11奪三振で防御率0.00と抜群の安定感を誇る。対する福井商の川野 仁輔投手(2年)は2試合ともに完投し、16回で防御率1.13。初戦の佐久長聖(長野)戦の2回までに2失点したが、3回から7回まで無失点。2回戦の富山第一(富山)戦の無四球完封を含め、現在14イニング連続無失点の快投を見せている。県大会の準決勝でも対戦し2人が先発したが、そのときは福井商が9対2で勝利。川野に軍配が上がっている。福井商は2005年以来18年ぶり、北陸は1989年以来34年ぶりのセンバツ出場をかけて戦うことになる。

■10月22日の試合

第147回 北信越地区高等学校野球大会

第147回 北信越地区高等学校野球大会
準決勝 敦賀気比    3  -  0    松商学園 HARD OFF ECOスタジアム新潟 応援メッセージ
北陸    4  -  3    福井商 HARD OFF ECOスタジアム新潟 応援メッセージ