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第104回 全国高等学校野球選手権 大阪大会

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 第104回大阪大会の決勝戦・大阪桐蔭vs履正社のスタメンが発表された。ここから勝負のポイントについて考えていきたい。大阪桐蔭の先発は前田悠伍投手(2年)となった。これは前日の関西創価戦の内容が影響しているといえる。履正社は関西創価の左腕投手・柴田俊太投手(2年)の前に3得点と苦しんだ。関西創価のバッテリーの攻めを振り返ると、内角へストレート、チェンジアップを投げながら、カットボールで外すなど、緩急を織り交ぜた投球ができていた。揺さぶりがうまく、履正社打線はやりにくさを感じていた。

 前田はカットボール、チェンジアップもうまく使え、左打者をうまく揺さぶれる投手なので、左打者が多い履正社相手には有効的な投手ではないだろうか。5回戦の東海大仰星戦ではばらつきが激しい投球が多かったが、修正を期待したい。

 履正社の先発は増田 壮投手(2年)。増田もスライダー、カーブなど交わす投球が得意な投手で、大阪桐蔭打線を創意工夫した投球で、抑えていきたい。

 果たしてどちらが試合の主導権を握るか。試合終盤まで手に汗握る試合展開が期待できそうだ。