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第104回 全国高等学校野球選手権大会 東東京大会

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 30日、第104回全国高校野球選手権東東京大会は決勝戦が行われ、二松学舎大附が5対1で日体大荏原を下し2年連続5回目の優勝を飾った。

 二松学舎大附は3回、2番・中川 龍斗内野手(2年)の犠飛で先制。4回にも9番・菊池 真伍内野手(3年)の適時打で序盤に2点のリードを奪う。

 中盤6回にはここまで好投の8番・辻 大雅投手(3年)の2点適時三塁打、1番・親富祖 凪人外野手(3年)の中前適時打で追加点を挙げ日体大荏原を大きく引き離した。

 日体大荏原は7回に6番・村山 颯乙内野手(3年)の中前適時打で1点を返すも反撃はここまでだった。

 優勝した二松学舎大附は3季連続で聖地への切符を掴んだ。準優勝の日体大荏原は46年ぶり2回目の夏甲子園出場を目指したが、あと一歩及ばなかった。

■7月30日の試合

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決勝 二松学舎大附    5  -  1    日体大荏原 明治神宮野球場 応援メッセージ