トーナメント表
群馬大会の勝ち上がり

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

関連記事
今年の群馬は全国レベルのスラッガー、145キロ右腕、146キロ右腕などタレント揃いの県に!

日程・結果一覧
群馬TOPページ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ

 7月27日の第104回全国高等学校野球選手権群馬大会は、決勝戦が行なわれた。

 決勝は2015年以来の夏制覇に燃える健大高崎と、前橋育英桐生第一といった優勝候補を撃破して勝ち上がった樹徳の一戦。

 試合は初回、樹徳が連打で好機をつくると5番舘野 優真のタイムリーで先制に成功。さらに、満塁で6番森 颯良の走者一掃のスリーベースヒットが飛び出す。健大高崎の先発芹沢一晃を攻め立てる。3回にも好機をつくると、7番武藤 右京のスクイズで1点を追加しリードを広げる。追う健大高崎は、3回、4回と1点ずつ追加すると、5回には7番山田流衣、8番関根 啓衣太の連続タイムリーで2点を追加し、じわじわと追い上げる。

 後半になると一転、試合は投手戦に。健大高崎の2番手小玉湧斗、樹徳亀井 颯玖がピンチを背負うも要所を締め、得点を許さない。

 試合は最終回に突入し、2点ビハインドの健大高崎は先頭の3番佐々木琉生が出塁すると、この日2安打の清水 叶人が打席に。ライトフェンス直撃の大きな当たりを打ったがこれをライトの高木翼が好捕。これでピンチを脱した樹徳が後続を断ち、6対4で試合を制した。エースの亀井 颯玖は13安打を浴びながらも4失点に抑え、9回を投げ切った。

 樹徳が優勝候補の強豪私立を次々に撃破し、30年ぶりの夏優勝を決めた。

■7月27日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会
決勝 樹徳    6  -  4    健大高崎 群馬県立敷島公園野球場(上毛新聞敷島球場) 応援メッセージ