トーナメント表
熊本大会の勝ち上がり

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 熊本大会

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

日程・結果一覧
熊本TOPページ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ


 2022年第104回全国高校野球選手権熊本大会は26日、決勝が行われ、九州学院が秀岳館を6対0で下し、2015年以来、7年ぶり9度目の夏甲子園出場を決めた。

 九州学院は3回1死一、三塁で、ヤクルト村上 宗隆内野手(九州学院出身)の弟、4番・村上 慶太内野手(3年)が先制の左前適時打を放つと、打線がつながってこの回一気に3点を奪った。さらに5回には連続適時打で2点を追加。9回にも1点を追加してダメを押した。

 先発の直江 新投手(2年)は143球、4安打10奪三振の完封で甲子園切符をたぐり寄せた。

 九州学院はヤクルト村上が1年夏に出場して以来となる夏甲子園。弟慶太も同じ舞台に立つことになる。

■7月26日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 熊本大会

第104回 全国高等学校野球選手権 熊本大会
決勝 九州学院    6  -  0    秀岳館 リブワーク藤崎台球場 応援メッセージ